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映画の原作を読んでみる

私自身、夫と出会うまで自分が映画好きだという自覚があまりありませんでした。

私の両親はかなりの映画好きで、あれくらい映画中毒じゃないと「趣味は映画鑑賞です」なんて言えないんだと思っていました(笑)

最近では育児と家事の合間でDVDなどを観る時間も、うまいこと取れるようになってきたので、週末DVDを借りこんで観たりしています。
勉強のためにも英語のものを借りて、字幕設定で、極力字幕を追わないようにして観ています。

そういえば中学生の頃には毎週末、母と弟と一緒にキャナルシティー博多のレイトショーで映画を(時には立て続け2本)観るか

それが難しいときは一家でレンタルショップに行き、親子揃って何本もDVD(ビデオがメインの時代はビデオを。笑)借りてきて夜更かしして観たりしていました。

私の両親は私が小さい頃から洋画が大好きだったので、私は物心ついた頃には毎週末、映画2~3本分は英語のシャワーを浴びていたように思います。

いま思えば、私自身あまり外国人に抵抗がなかったり、英語を耳にしても固まったりしないのは、こういうバックグラウンドがあったからかも?

と、話がずれてきました。。。


実は、最近観た映画でちょっと心に残った映画がありました。


2012年に映画は公開されていて、原作は1999年に全米で世界現象になった有名な作品らしいのですが...レンタルショップに行って何気に手にとるまで全然知りませんでした。

邦題『ウォールフラワー』
(原題: The Perks of Being a Wallflower)

映画を見た後にこの原作を読んでみたくなり、挑戦!と思っていまこれの原作を読んでいます。
私は本屋で買ったので、表紙が違う↓のものが内容も一緒なのかは謎ですが
The Perks of Being a Wallflower


私の英語力でいきなり洋書でこんなに読めるのか?!と思いきや...

P.42まで読み進めてみた限り、意外と読めていて自分自身が正直戸惑っています。
15才という年齢設定の男の子が、手紙風に綴っている文章構成なので、使われている言い回しとかもそんなに難しくないです。
(たぶん私でも読めるくらいだから、ぶっちゃけそうレベルの高い本ではないと思います。笑)

とは言え、長文の単語を辞書で引きながら勉強した学生時代を思い返すと、こんなにも洋書をスラスラ読めるようになるだなんて思ってもみなかったので、親子英語の成果がこんなところに?!とちょっと感動しました。

ちなみに翻訳された本のレビューを見て翻訳されたものを読む気にはなれなかったので、原作を読み終わった後に映画も観直してみようかな~と今からワクワクしています♪

英語ができるようになると得られる情報量も多いし、こういう楽しみ方にも繋がるんだな~と思ったら、これからもリュウの英語を伸ばしていってあげたいな☆と純粋に思いました。

まずは最後まで読みきるところからですね!
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Author:ケイ
Worldwide Kidsをきっかけに、親子でマイペースに英語に取り組んでいます。

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